伝え手は、買い手にどんな伝え方や見せ方をすると理解・説得・共感してもらえるのかを真剣に考えるために売り手の商品知識や現在の市場シェア・ポジショニングを知らなければなりません。その商品の開発や製作のために技術と経験と努力を重ねてきた作り手のあなたから、伝え手の私たちに商品を熱く本気でセールスしてください。その時私たちはすでに商品に興味を持ち、どんな商品なのか詳しく知りたい聞きたいと思っているユーザーです。性能・効果・利便性・サイズ・効率・安全性…といった数値や事実を余すところなく、そして商品を手に入れることによって得られるメリットと手に入れていないことで損をしている例示です。商品により何を伝えるべきかは異なりますが、伝え手にすべてを共有させてください。まずは売り手から伝え手への説得・共感が、買い手へとつながる(クロスする)第一歩です。