人は自分が関心のないものや興味のないことの情報は目や耳に入って来ません。視界には入っていたはずの記憶を辿っても意識していなければ思い出せない(知らない)のです。購買のほとんどがweb経由で行われる時代になり、ユーザーは容易に膨大な情報を得られます。しかし“無関心という0”から“知りたいという1”の動機を発生させなければ検索にもその後の購買にもつながりません。駅や電車、テレビ・チラシ・店舗サイン・雑誌・ラジオ・スマホ・web…etc.様々な媒体から商品とターゲットに適切なツールを選んでプロモーションし多角的な方向から複数のアプローチ(クロスメディア)をすることで扉を叩く音に気付かせて(意識)無関心という扉を開きます。